暑くなってまいりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。T.O.Dです。

新作の制作進捗ですが、ようやく全体の流れが見えてきたので、
CGやイベントを調整しつつ細部を詰めていく段階へ入りました。

とりあえず後半開始部分くらいまで滞りなく動くようにしてから、
基本枚数やシーンの総数などを発表させていただければと存じます。
お待たせしており申し訳ありませんが、お待ち頂ければ幸いです。


そんなわけで、今日は戦闘要素について暫定的な内容ですがご紹介します。

まずは以前ちょっとだけお見せしたスクリーンショットの完成版的なものを。
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過去作を例にしますと、リリムユニオンっぽい一対一の戦闘方式に、
ナイトメアガールズのような立ち絵変化とVSEを入れた感じになります。

見切りとか色々味付け的な要素を入れてそれっぽく誤魔化してはいるんですが、
今回の戦闘はトラップの一種のような扱いになっているので重要度は低めです。
一応経験値やお金の要素もあるのですが、戦闘で稼ぐ意味はほぼない感じで。
あとは戦闘中陵辱されたりとか、そういうエロRPGっぽいようなものあります。

左下のカメラは立ち絵と別に切り替わる、リーフの撮影アングルになっています。
H攻撃の被弾時だけでなく攻撃時なんかにもある程度ランダムに変化して、
敵に完勝してもオカズにされた回数が増えたりする演出に使います、多分。

今作のリーフの主な攻撃は蹴りなので、基本的には丸見えになることに(左)
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また、右のスクショでは序盤のカメラアングルの一部を公開しておりますが、
今作はリーフの体型的なものもあり、現状結構なスジゲーとなっています。
苦手な方はタイトル画面か警告画面辺りで避けていただけると思うですが、
一応、こちらでも告知させていただきますのでご注意いただければ幸いです。

正直ちょっと戦闘に関してはまだちゃんと動いてない部分が多いため、
今日書いた内容も実は動作が怪しいです、暫定情報としてお願いいたします。
ちゃんと出来たら改めて『戦闘に関して・2』を更新させていただきます。


最後に、前回のコメントでもご質問いただいた、H傾向に関して。

こちらも以前の記事やツイッターなどで何度か書かせて頂いているのですが、
新作はトラップダンジョンものということで、異種姦、機械姦などがメインです。
対人関係は、民衆がリーフの奮戦を眺めているので羞恥シチュではあるのですが、
設定内やプロローグ、エピローグを除いた本編中には今のところ予定していません。

といってもサキュバスのような人型の魔物は出てきますし、
リーフがふたなり化して壁尻を犯すシーンくらいは多分あると思いますので、
話半分で聞いておいてくれると助かります、全体の様子を見て決めるつもりです。

そんなわけで、まだまだ内容を増やしつつ全体を整えている段階ではあるのですが、
少しずつですが完成に向かって進んでおりますので、ご期待いただければ幸いです。