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少々タイミングをつかむことが出来ず、更新が遅くなってしまいました。T.O.Dです。
最近は↑のようにゲーム中で文字を出すとキャラ紹介が楽な事に今更気づいたりしていました。
それと今回、今のところ任意のタイミングで放尿出来るのは戦闘中のみとなっております。

というわけで、前回の記事のコメント部分で戦闘周りに関する補足はさせていただいたので、
今回は、体験版の範囲でのゲームの進行や雰囲気に関してご紹介していこうかと思います。



実は今作で予定している体験版の範囲は、ダンジョン二個のみと割と短めになってまして。
プレイ時間でいうと1時間前後で終わるような形になってしまうのではと予想しております。

今作ではほとんどの異界(ダンジョン)が街でHイベントを起こすことで出現するのですが、
多くがメインシナリオの進行によって段階が進むようになる、いわゆる段階エロイベントです。
かつ、サブダンジョンの出現条件が段階エロの場合、最終段階を見るのが条件の事が多いので、
どうしても体験版の尺的にメインシナリオが進まず、寄り道がしづらい構成になっております。

体験版のボリュームに関しては未だに決めかねているところも多いのですが、
あまりシナリオの進行以外に制限のある内容にはしたくないと考えている部分もあるので、
いつもよりも少し短い体験版になるかもしれませんが、ご理解いただけると幸いです。



続いて、たまにご質問いただく、ホラー要素の有無に関して。

基本的には予告に出させていただいた通り現代風:触手陵辱RPGですので、
鬼ごっこ的要素や、消耗アイテムの制限、またびっくり箱的な怖い絵の演出など、
そういったホラーゲームのお約束要素は予定していません。ご理解下さい。

ダンジョン部は過去作でたびたび登場していた異世界のようなものになっています。

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左図のように少し薄暗い雰囲気が苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、
起こるイベントは右図のように大体いつものコメディタッチのものになるので、
そこまで重苦しい印象は受けないのではないかと感じております。

この辺りは本当に個人差が出る部分で、体験版などで判断して頂くしかないのですが、
基本的には過去作やDGでの予告のようにパロディっぽいノリで作っておりますので、
シリアス成分や恐怖演出などはほとんど入らないと思います。ご理解頂けると幸いです。



最後に今後の更新内容について少し。

レディナイト・サーガや苗床DCの頃は、最初にCG含む各種画像を終わらせ、
その後ツクール作業に集中するような形式で作業させていただいていたのですが、
何作か前から一日の中で作画とテキストを分割して取り組むようにしております。

なので、後は完成までひたすら、絵を描いて、ツクールでテキスト付きで入れ込んで……
という繰り返しになりますので、進捗も全体の進行度合いを出す形式になるかと存じます。

年内は随時SSを上げていく更新になりそうですが、お付き合いいただければ幸いです。